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節約の次は年収アップ!会社を辞めず副業+αで年収700万を目指す方法

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節約はやりきった

住宅ローン、車、保険、携帯、通信、できる節約はやりきりました。

月々の総支払も20万円を切っています。

おかげで年収300万円代でも貯金ができるほどになりました。

(節約法については人生を紙一枚に収めてみてわかった。赤字家計にならない貯金の増やし方にて詳しく書いています。)

 

しかし、このままでは終われない。

 

確かに節約は成功したんです。

でも、もっと自由に使えるお金が欲しい、将来のための貯金を増やしたい。

実家のリホーム資金が欲しい、子どもの教育を充分に受けさせてあげたい、私立の高校にいったらどうしよう。。

本を惜しみなく買いたい、旅行に行って見たことのない景色を見てみたい、嫁さんに何か買ってあげたい。

こういう欲ってとめどなく出てきます。

 

「ヨシ、次は年収をアップするんだ!」

そう意気込んで年収アップの道を模索しました。

 

結果、24歳年収300万円が、29歳で年収480万円、32歳で年収500万を超えました。

(中小企業勤務、地方暮らしのサラリーマンです。大企業勤めのボーナス3桁出るような方々には役に立ちませんのであしからず。)

何をしたかというと・・・。

転職は3回した

初めて勤めた会社は6年で辞めました。

24歳時点で年収300万円ちょっと。

正直、長く勤めても収入がアップする気がしませんでした。

ここは思い切って転職しようと決意し、辞めることにしました。

初めての転職だったので辞めるまでは生きた心地がしないぐらい考えこんでましたが、辞めてしまえばすっきりしたものです。

 

就業中に次の転職先は決めていましたので間を開けることなく次の職場へ。

が、月額給与の高さに惹かれて転職するも、半年経った夏に「うちはボーナスないよ」と言われ愕然。

半年で辞めました。

 

完全にリサーチミスの転職失敗でしたね。

 

2度目の転職では面接時に気になるところはしっかり確認。

仕事内容も自分にあっていて、トントンと給与アップ。

転職1年目で年収が400万を超えました。

が、リーマンショックからの不況のあおりで会社が傾き倒産寸前に・・・。

家を建てる契約までいっていたのでこれはイカンと3度目の転職へ。

 

20代で3度目の転職。

人事評価は良くないかと思いますが、こちらとしては年収アップとスキルアップを図った「攻めの転職」ですからね。

真面目に仕事に取り組めば評価はしてくれるもの。

毎年昇給するわボーナスは毎年増えるわで、生え抜き組を抜かしました。

29歳で年収480万、32歳で年収500万越えを達成。

地方の中小企業なら勝ち組なほうです。

 

転職は逃げではない

個人的には一つの会社にずっと勤める、というよりは転職してチャンスをつかむほうが収入面でもキャリア面でも伸びると感じています。

最初に勤めていた会社に今も続けていたとしてら、やっと年収400万いくかいかないかぐらいじゃないでしょうか。

35歳くらいまでは転職を逃げととらえず、収入とスキルアップのために何度か転職すべきです。特に中小企業勤務の方は。

 

どのみち、10年続く会社なんてほんの一握りです。

まして、この変化の速い時代です、あなたが勤めてから50年も続くような優良企業は1%もないでしょう。

いずれ会社を変わるのなら、若いうちにしておいたほうがマシです。

いい歳とって潰しのきかない仕事のキャリアしかなかったら使い物にならず年収アップなんて夢のまた夢です。

 

本当に今の会社のままで大丈夫かな、と思うんだったらとりあえず転職サイトに登録してみることです。

今より収入面も、働く条件もいい企業から何社もオファーがきますよ。

世界を広くみることです。あなたのことを評価してくれる企業はいくらでもあります。

(転職体験談の詳細はこちらから)

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会社を辞めずに副業を始める

会社員ができる副業といえば、休日のバイトかネットビジネスと相場が決まっています。

僕は両方やりました。

 

副業もライフスタイルに合わせればいいと思います。

子供が小さくて家にいたほうがいい時期はネットビジネスをかじりました。

ホームページの作り方を勉強してサイトを作ったり、本を書いて電子書籍で販売したり。

パソコン一台で時間を選ばずにできる副業をやりました。

月1万円程度なのでネットビジネスとしては全然ダメですが、一度作り込んでしまえばあとはほぼノーメンテで収入が入ってくるのでこれから本腰をいれていこうとしています。

 

子供がある程度大きくなって子供だけで遊ぶようになってきたら休日に仕事を入れました。

知り合いの仕事の手伝いで半日1万円とか、1日2万円もらえる割のいい仕事なので、月に2回もやれば結構な額になります。

副業の場合、ガチの肉体労働では体がもたないと思うので体に負担のない仕事を見つけるといいと思います。

 

で、副業はまだまだですが、月平均3万円くらい。年間30万円ちょっとです。

やはり会社員と相性がいいのは場所と時間を選ばずにできるネットビジネスなので年間100万まで伸ばしていく予定です。

副業の注意点

副業の注意点は、「本業の会社の就業規則にひっかからないか」「課税対象にならないか」です。

 

国としては副業を推進していますが、企業としては従業員の副業をこころよく思っていません。

会社を辞めてしまったり、技能やノウハウが流出したり、お客を持っていかれたりするリスクが高まるからです。

一番ベストなのは経理に相談してみることですが、就業規則を確認しておくのは最低限のマナーです。

 

副業の収入が20万円をこえると課税対象になりますので確定申告する必要があります。

どのみちこの時点で会社に副業していることがわかるので、ばれたくない人は20万円以下にしておく必要があります。

ただ、この20万円は収入ではなくて利益(収入ー経費)です。

ネットビジネスならサーバー代、ドメイン代、通信費の一部、パソコン・プリンタの購入金額の一部などは経費として扱うことができます。

副業をすると決めたら税の勉強もしておきましょう。

まずは年収700万円を目指せ

なぜ700万円なのか?700万円には根拠がある

収入と支出をシミュレーションすると必要な年収がわかってきます。

参考:人生を紙一枚に収めてみてわかった。赤字家計にならない貯金の増やし方

それプラス自分の夢というかやりたいことを加えていくと、最適な年収がはっきりします。

年収700万で叶う夢・目標

例えば僕のやりたいことリストの中にあることは、年収700万あれば数年貯めれば達成できるものが多くあります。

・実家のリホーム

・セカンドカーで電気自動車を買う

・自宅の電気を発電でまかなう(光熱費ゼロにする)

・畑を買って自給自足する

など、100個近くの夢・目標のうち、お金で解決できることはだいたい達成できます。

年収700万なら達成可能

中小企業勤務なら700万は遠い数字かもしれません。

でも、500万円なら?

 

可能な数字ですよね?

おそらく仕事ができない窓際でも、長く勤めてさえいれば500万くらいは到達できる数字です。

 

会社員で500万円、副業で200万円稼げば年収700万円です。

ネットビジネスで月15万円は努力の方向が間違っていなければ達成できる数字と思ってます。

年収1000万を目指さない理由

よく夢や目標に「年収1000万!」を掲げる人がいます。

実は1000万までいくと所得税や住民税ががっぽり取られたり、児童手当などのもらえるお金がもらえなくなったりします。

手取りで計算すると800万も1000万も変わらないくらいになります。

そりゃ多ければ多いほどいいのですが、現実的な理想ラインは700~800万くらいです。

700万だって上位20%ですからね。不安のない豊かな生活を送るには十分だと思います。

会社は辞めるか、辞めないか

副業ネットビジネスだけで稼いでいる人には会社員を続けることを勧めます。

社会保険を勉強するとわかりますがケガや病気で会社を休んでも休業補償や傷病手当である程度収入が保障されます。

また、年金制度がどうなるかわかりませんが、厚生年金の加入はやはり大きいです。

 

個人事業で国民年金だけだと不安が多いです。

自分が動けなくなったら即ゲームオーバーです。

国民年金も月5、6万円しかもらえませんからね。完全に貧困です。

そこまでにビジネスで飛びぬけて収入の不安がないまでいっちゃえるならいいですが、100人に1人いるか同課のレベルでしょう。

 

「人生なんとかなる!」と意気込む人が多いですが60歳超えてまだその言葉を言い続けれる自信のある人以外は会社員を続けたほうが無難です。人生はギャンブルじゃありません。幸せに楽しむなら達成可能な年収700万で十分です。

不自由なお金持ちと自由な小金持ち

不自由なお金持ちと自由な小金持ち、あなたならどちらになりたい?

 

僕は自由な小金持ちです。

メインバンクとは別のサブ銀行に4億円も入れている50代のやり手社長さんがいるんですが、「遊びも仕事みたいなもんや」と言ってました。

社長さんの遊びというとゴルフや旅行らしいのですが、同行者は仕事で顔をあわせる人たちばかり。

それに「支払いの不安からは逃れられない」とのこと。従業員が何人もいると固定費だけでもすごいんでしょうね。

僕はすごいなーとは思いましたがそうなりたいとは思いませんでした。

いい車に乗って、高いスーツや腕時計をして所有欲は満たせるかもしれませんが、不自由に思えてしかたないのです。

(僕がその器じゃないだけかもしれませんが)

 

会社員のほうが不自由だ、と言われるかもしれませんが、合わない職場で合わない仕事をしているから不自由なんだと思います。

ひとつの会社にずっといる時代は終わったので、合わなければ職を変えればいいだけです。

自分にあった仕事をしてお金を稼ぎ、副業でお金が入る仕組みさえつくればけっこう自由で幸せです。

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