家計破産防止.com

貯金なしから貯金300万円を達成させるサイト

転職

5年後に無くなる仕事・残る仕事

更新日:

PublicDomainPictures / Pixabay

あなたの仕事は大丈夫?これからなくなる仕事、残る仕事

人手不足とはいえ、リストラや人員整理ってまだまだあります。

長年勤めた会社を辞めざるを得なくなるのって辛いですよね。

これって職種にも問題があると思います。

厳しい意見かもれないですけど時代とともに価値のある職種、価値のない職種って変わってくると思います。

 

もしあなたが価値のなくなる仕事に就いているのだとしたら、早めに職種を変えたほうがこれからの人生が明るくなんじゃないでしょうか。

あなたはこれから価値を失う仕事に就いていないでしょうか?

若しくは、あなたの子供が価値を失う仕事に就こうとしていないでしょうか?

将来的に価値を失う仕事

ということで、これからの仕事、価値のなくなる仕事について調べてみました。

まず、これからなくなる仕事、価値を失う仕事は次の3つです。

①IT化されロボットができる仕事

②海外に移転していく仕事

③国内で外国人に変わる仕事

 

①IT化されロボットができる仕事

ロボット開発、AI(人工知能)の革新は人の雇用を奪っていく可能性があります。

まず真っ先に奪われる仕事は、負荷価値の少ない単純労働です。

 

店舗のレジ、自動車の組立て工、物流の仕訳作業員、家電検査員は無人化・自動化が進んでおり、近い将来こういった労働者は激減すると言われています。

セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニエンスストアでも2025年までに全店舗にセルフレジを導入すると発表しています。共同通信:コンビニ全店にセルフレジ

ホワイトカラーの仕事では、計算事務員など単純事務員は大手企業ではリストラ対象になっています。これもAIによって人が作業する必要がなくなっていきます。

ビットコインを代表する暗号通貨もそういう意味では銀行員の職を奪うかもしれません。個人間送金が当たり前の時代になれば暗号通貨が銀行の仕事にとってかわります。

人手不足解消のためのロボットが、人の仕事を奪う時代なんだ。単純労働をしている人は考えなくちゃね
ゴクリ・・。

 

②海外に移転していく仕事

衣類や製造、検査組立の仕事は海外に移転していく仕事です。というか既に国内では少ないですね。

半導体や電気機器製造、開発は中国、台湾、インドのレベルが年々高くなってきており殿様商売している日本企業は追い抜かれています。

パソコン、スマホなどのグローバルな製品はいってみれば世界中が競争相手になります。

『メーカーに入社できた!』と喜べたのは10年昔の話になるかもしれませんね。

海外のエンジニアはハングリーで有能です。日本はグローバルでは負けるんじゃないでしょうか。

 

農・畜産業もある意味海外に移転していく仕事かもしれません。

というより国内農業者は厳しい経営面で続けることが難しく、新規参入が起きにくい仕事です。

海外に移転というよりは、国内で食の生産量が減って海外輸入品に頼らざるを得なくなるかもしれません。

 

③国内で外国人に変わる仕事

このところ政治の世界で叫ばれているのが、生産性向上と外国人労働者受けいれです。

日本の人口が減少傾向にあり、働き手が少なくなるいわゆる人手不足を解消するためです。

 

生産性向上は正しい政策に思えますが、外国人労働者の受け入れは日本人から雇用を奪い移民を増やす政策です。

ドイツの事例があるように、結果として移民の生活を保障するために日本国民が負担を強いられるようになるでしょう。

「外国人労働者受け入れ」がもたらす悲惨な未来 参照:MONEY VOICE

 

製造業作業員、土木・建設作業員、店舗レジ、倉庫作業ではすでに外国人労働者が増えています。

今後、人手不足と引き換えに外国人労働者が増えるだろう仕事は以下のとおりです。

・配達員

・農作業員

・漁業、漁船員

・自動車整備工

・清掃・クリーニング

・タクシー運転手

「人手不足だから残る仕事なんじゃないの?」
仕事は残るだろうけど、安い賃金で働く外国人労働者と同じ労働をすれば同じく安い賃金で働くことになるよね。
ゴ、ゴクリ・・。

 

これからも残る仕事

では一体どんな仕事がこれからも残るのでしょうか?

日本人独自の仕事

日本独自の「おもてなし」をする仕事は残る仕事をいえます。

旅館の女将、日本料理人、保育士、美容師などがそうです。これらは人の温かみや日本人同士のつながりで成り立っている仕事です。

また、公務員、警察官、自衛官、政治家など国の参入規制のある仕事は法制度が変わらない限り残り続けるでしょう。

電力会社や水処理系も含まれます。

日本の中の日本人に対しての商品・サービスだね

 

独自な知識・技能で勝負する仕事

知識といってもインターネットで検索しても答えが出てこない専門分野です。

弁護士、税理士、社会保険労務士、不動産鑑定士などいわゆる「士業」は一定のニーズが残り続ける仕事です。

なぜ顧問契約ができて毎月一定の報酬がある税理士、社会保険労務士が稼ぎやすい仕事といえます。

競争過多になっていて戦略と営業ができないと厳しいようですので、前述した日本人独自のコミニュケーション力が高い人が有利になります。

 

建築士や寺・神社の建設に携わる仕事など、特殊で専門性が高い仕事も独自の技能で勝負するので残る仕事です。

メーカーの新製品開発や基礎研究に携わるエンジニアも根強いでしょう。

 

高度な知識とコミュニケーション能力でする仕事

日本人同士の深いコミュニケーションが求められる仕事は、いつの時代も絶えず求められ付加価値が高い仕事といえます。

例えば、高価格帯の企画営業をはじめ住宅営業、人材紹介業、不動産営業が当てはまります。

保険・証券の営業はインターネットの世界に入りつつありますが、対富裕層や会社経営者には必要な職種で残るでしょう。

 

食えない弁護士は年商100万も売上がありません。年商ですよ、利益ではありません。

知識だけでは食えない時代になっていきます。

反対に、高度な知識+対人コミュニケーションや営業能力が高い人ほど稼げる仕事(=付加価値の高い仕事)ができるでしょう。

医者、薬剤師、コンサルタントなどに限らず知識+コミュニケーション能力を高めていかないと、世界中の労働者との競争に巻き込まれてしまいます。

今勤めている場所でも、知識+コミュニケーション能力を高めていかないと生き残っていくことが難しくなるのです。

 

あなたやあなたの子供が職業選択に迷ったら、これから残る仕事なのかどうかを考えて、知識や能力を高めていける仕事を選ぶことが人生を分けることになるでしょう。

-転職

Copyright© 家計破産防止.com , 2020 All Rights Reserved.